2010年5月17日 (月)

突然変えろと言われても…

ブログネタ: 自分の母親のこと、何て呼ぶ?参加数拍手

普通ですが、「お母さん」です。

でも、小さい頃は「お母ちゃん」でした。父親も「お父ちゃん」

それが、小学生の時、親が突然、「もう、”ちゃん”は恥ずかしいから、

”お父さん””お母さん”にしなさい。」と言った。

何年生の頃だったかなぁ? 3年生ぐらいになってたかな?

それがショックというか、受け入れられなかったのかもしれない・・・

慣れた呼び方を変えるという、恥ずかしさもあって、

それから、親のことをなんとも呼べなくなっちゃったんです。

「ねぇ、ねぇ」って感じ。

結構ずーっと続きました。高校生ぐらいになって、やっと呼べるようになったかな。

今考えると、なんでそんなに・・・って思うけど、

私も繊細な子だったのね、きっとcoldsweats01

でも、こういうことってあると思う。

だから変えさせるなら、小学校上がる前の幼稚園の頃とか、

まだ自我がやわらかい?頃にした方がいいと思うし、

それか、そのままにさせて、もっと大きくなってから、

本人が自分で「もう、この呼び方恥ずかしいな」って気付き、

自然と変えるまで待つか、

どちらかがいいと思う。

 

で、うちの息子たちですが、

小さい頃は「パパ」「ママ」と呼ばせてました。

そして、私がそろそろ・・・と思う前に、旦那が自然と、

「お父さん」「お母さん」に変えてくれました。

実は、旦那は、私のこの話知らないんですけどねcoldsweats01

うまくやってくれて、これは感謝してます。

うちの子たちは4才違いなのですが、

まずは長男だけに、学校上がる前に変えました。

で、しばらくは長男は「お母さん」、次男は「ママ」だったのですが、

やっぱりお兄ちゃんに影響されるんでしょうね、

次男はいつのまにか自分から「お母さん」と呼ぶようになりました。

まだ「ママ」でいいのにぃ~sweat02って思っちゃったぐらいcoldsweats01

 

親の呼び方って最初は、親が決めてるんだよね。

「ママだよ~」「パパだよ~」ってね。

中には、夫婦同士の呼び名が子供にそのままうつっちゃうとこもあるでしょ。

いいんだかなんだか・・・だけど。

今の時代は、大人になっても「パパ、ママ」もアリで、

うちの近所にもいるけれど、

それは”女の子だから許される”んじゃない?

中高生にもなって、男の子が「パパ、ママ」だと気持ち悪いじゃない!

男の子はそのうち、大学生ぐらいになったら、

「おやじ、おふくろ」になっちゃったりすることもあるよね。

いや、性格を考えると、長男はずっと「お父さん、お母さん」の気がするな。

次男は「おやじ、おふくろ」になりそうな予感もするけどsmile

 

2009年7月28日 (火)

「エチカの鏡」を見て…

日曜日、「エチカの鏡」を見ました。

ちょっと出掛けていたので、途中からですが。

ヨコミネ式、すごいですねsign01

(余談ですが、この横峰さん、ゴルフの横峰さくらの伯父さんだそうです。)

子供って、大人が思うよりずっと逞しいものなんですよね。

今の時代、「危ない」とか「そんなに無理やりさせなくても」とか、

親が過保護すぎるところがある。(私も人のこと言えないけどsweat01

だから、ちょっと厳しいかもしれないけど、こういう方法って良いと思う。

何より、水を怖がっていたあの男の子が、自分から克服しようとしたところが

素晴らしいなと思いました。

そういう力をつける、出させることが大事なんだよね。

 

そして、もう1つ、感じたことがあります。

夏のキャンプで、男の子は川で飛び込みを、女の子は料理をさせていて、

男の子たちが捕まえてきた魚を女の子たちが料理し、

食べる前に、「作ってくれた女の子たちに、”ありがとう”を言いましょう。」と。

そして、男の子たちの最後の激流の川への飛び込みを女の子たちに見せる。

番組内では、特にこのことに触れていなかったのですが、

なんか私はいいなと思ってしまったんです。

断っておきますが、私は男女平等だと思ってるし、

”男は男らしく、女は女らしく”という考えには、嫌悪感を抱く方です。

だから、なんで、”いいな”と思ったのか、自分でも少し驚いたのですが。。。

実際、この保育園で、そのことに関してどう説明してるのかわからないけど、

言葉で言われるのは嫌ですが、まだよくわかってないこのぐらいの子供たちに、

自然とそうさせるのはいいんでは?と。

もちろん、そう押し付けるのはいけないし、

”男だからできて当たり前、女だからやって当たり前”にしてはいけないし、

女の子が果敢に飛び込みしても、男の子が料理しても、もちろんぜんぜんいいと思う。

ただ、自然に、男女の役割というか、”違いを認めて、感謝すること、尊敬すること”

を身に付けさせることは、良いことなんではないかなぁ。

と、思ってしまいました。こんなこと思ったの、私だけだったりして?coldsweats01

 

2007年10月 7日 (日)

似てる?似てない?兄弟

こちらの学校では2学期制をとっているので、
一昨日が前期の終業式でした。
息子2人の通知表を見て、笑ってしまった(^-^)
顔も体格も性格もぜんぜん似てない兄弟なのに、
通知表の中身はそっくり!なのです(^^)
得意教科と不得意教科がまるで一緒!
「生活状況」の項目が10個あるが、○がついてる3個が全く一緒!
なんなんでしょうね~?(^^)
同じ親が同じように育てたんだから、当たり前といえば当たり前?
でも3段階だからわかりにくいけど、
本当はお兄ちゃんの方が頭良いんですけどね(^_^;)
成績似てても、宿題の仕方はまたぜんぜん違うのです。
上の子は男の子にしちゃ、とても丁寧で漢字もゆっくり綺麗に書くし、
線を引く時はちゃんと定規を使ってまっすぐに引くけど、
下の子はちゃっちゃと漢字を書き、線を引くのも手だけで
サーっとテキトーに書く、男の子らしいっちゃあ男の子らしい(^_^;)
どっちがどっちに似たんでしょうね~?
いや、どっちも混ざってはいるんですけど。
でも似てない子供たちは楽しくていいですよ(^^)
4つ違いのおかげか、仲はとっても良くて微笑ましいです。
優しくて頼りになるお兄ちゃんと、我が儘だけどお兄ちゃん大好きで甘え上手な弟、
理想的な関係かもしれないですね(*^^*)

2007年4月18日 (水)

子供を信じる親に!

なんだか最近、ALFEEの記事が多い?
これはネタぎれしてるってこと?(^_^;)
いやいや、ALFEEに関する”話題”が多かっただけよ。
昨日もたかみーの誕生日だったので、思わず、たかみーの魅力について
語り尽そうかとも思ったけど、やめた。
うーん、ALFEEファンのブログって結構多くて、私も時々読みに行くけれど、
私はこのブログを”ALFEEファンブログ”にするつもりではないんだよなぁ。
もちろん、ファンの方に来て読んでもらいたいと思ってる。
でも、私が思ったこと、感じたこと、さまざまなことを書いていきたいのです。
だから、内容に統一性がないけれど、それぞれの話題でついてきて頂ければ
嬉しいです。よろしくね~。

ということで、今日は珍しく”育児”カテゴリー。
実は4、5年前、私は窪塚洋介くんにはまっていた。
映画の舞台挨拶を見たくて、京都まで新幹線で行ったほど。
(私がどこに住んでいるかは、ALFEEのツアースケジュールを見れば、
だいたいわかると思いますが)
今はもうファンというほどではなくなったけど、俳優として頑張ってほしいと
心の中では応援している。
彼のお父さんの話で感動した話がある。
彼は高校生の時に俳優としてデビューし、仕事が忙しくなってきたため、
「高校をやめたい」と言ったそう。
その時、唯一、賛成してくれたのがお父さんだったそうだ。
このお父さん、小泉元総理と同じ、横須賀高校卒で(洋介くんも)、東大卒、
現在日産自動車のお偉いさんという、超エリートなのです。
それなのに、自分の息子には高校中退してもいいだなんて、すごい!
「お父さんがあれなのに、息子は高校中退…?」という世間体も気にせず、
自分は高学歴できたのに息子には押し付けない、
”息子は息子”、高校中退したってこいつなら大丈夫だと信じてるところ、
素晴らしい親だなぁと思った。
私だったらやっぱり「今時、高校だけは出ておいてよ」と言ってしまうと思う。
結局、彼はなんとか卒業したのだが、お父さんには感謝しているそうだ。
自分の価値観を押し付けない、”この子はこの子”と割り切れる、
子供の選んだことを信じてあげる、そんな親に私もなりたいと思う。

2006年11月14日 (火)

子供のしつけについて、旦那と違うこと

先日、下の子が納戸の中の物をくしゃくしゃにしてたのを旦那が見つけ、
「なんで、あんな汚いままなんだ!」と私に怒った。
納戸なんて毎日開けるわけじゃないんだから、ドアが閉まってたら知らんわ!
それに、子供がやったことなんだから、子供を叱るべきでしょ。
「早く片付けろ!」
はぁ? なんで私がやるのよ? 子供がやったことなんだから、
本人にやらせるべきでしょ。赤ちゃんじゃないんだから。
ちゃんと本人を叱って、本人に片付けさせる。
すごく当たり前のことだと思うんだけど。それが”しつけ”というものでしょ。
もう小学生なんだから、ちゃんと自分がやったことの処理はさせるべき。
前にも同じようなことがあり、同じことを私は旦那に言ったのに、
まだわかってないみたいだ。
はぁ~、なんでこんな簡単なことがわからないんだろう?

ついでに、もうひとつ書いちゃおう。
24時間テレビのマラソンの話の時、旦那は、
「あんなの、みんな、お金の為と名前を売るために走ってるんだろ」と子供の前で言った。
ちょっと待って。そういうことは、大人同士での会話。
子供にそういう”大人の事情”は話さない方がいいと思う。
私がそう言うと、「そんなの、いつかわかるんだから。」
そうだけど、それは子供たちが成長して自分で知っていくこと。
子供のうちは、素直に、「すごいね!」と感動しててほしい。
純粋な子供の時に、そういう裏事情を知ってしまうと、
感動のない、冷めた子供になってしまうんじゃないかと私は心配してしまう。
いくら賢い上の子でも、まだ小学生、まだまだ子供なのだから、
大人と同じ会話をしてはいけないと思う。
大人と子供、体の大きさが違うだけではない。
どこかで読んだ言葉だけど、”子供は小さい大人ではない”のだから。
私の考え、おかしくないですよね?

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