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2017年9月11日 (月)

『僕たちがやりました』ドラマのラスト予想

あと2話となった『僕やり』

私は原作読まずに楽しんでいたんだけど、原作のラストがちょっと気になって、

ちょっと検索したらネタバレ見ちゃいましたcoldsweats01

まぁ、ドラマのラストは原作と違うそうなので、いっかcoldsweats01

で、8話をリピしてたら、ラストどう違うんだろう?ってやっぱ自然と考えちゃうじゃない?

あと、8話で出てきた、「草食動物はライオンに喰われる運命。それが真理です。」のセリフ。

1話でトビオが同じようなことを言ってたので、ん?なんでまた同じようなセリフがあるんだろう?

ってひっかかったのよね。これ、なんかキーなのかな?って。

それと予告の映像とセリフをヒントにあれこれ考えたら、1つの案が思い浮かんだ。

原作のネタバレを含むので、一応隠そうと思います。

 

 

ドラマ9話の予告にあるように、原作でも4人は自首しようとし、

直接警察に行ってもまた輪島に揉み消されると思い、世間に向けて自白をする。

でも、また揉み消されてしまう。(詳細は知らないですが)

そして、何かのきっかけで(詳細はわかりませんが)、パイセンが異母弟の玲夢を

刺して殺してしまい、目撃されていたので、そのままパイセンだけが逮捕される。

その10年後、パイセンが刑務所から出所し、4人は再会。

ラストのトビオの笑顔が謎らしいが。

 

原作がそんな終わり方ということは、ドラマではたぶん、輪島に揉み消されず、

4人はちゃんと逮捕されるんじゃないかな。

「草食動物は~」の言葉が2回も出てきたってことは、きっと、

そうはならないってことだと思うんだよね。覆すってことだと思うの。

それに、漫画ではあんな終わり方でも許されるけど、きっとドラマはちゃんと

”悪いことをしたら捕まる、償わなければいけない”ってことを描いて終わる気がする。

道徳的にもそうだし、そうじゃないとすっきりしないでしょ。

なぜ、輪島に揉み消されないのかは、菜摘先生が大人として何か動くからだと思う。

自分自身の復讐が失敗し落ち込んでたけど、

生徒たちの”自首して償いたい”という思いを遂げさせてあげたい、

そしてそれをすることで、嘘の犯人をでっち上げた輪島を逮捕させたい、と。

あっ、でも、あれ、弁護士が勝手にやったのかー。じゃあダメかな?coldsweats01

もちろん、嘘の証言をした菜摘先生も罪を受けなきゃいけないけれど。

「輪島にたてついたらみんな殺されるよ。」(菜摘先生)の後に、

「うちら全員命がけなんで。」(トビオ)が来るんじゃないかな。

菜摘先生に相談?報告?それともバレたのか?わかんないけど、話したんだろうね。

それを受けての「私のできることをする。」 このセリフはそういうことだと思う。

ツイッターで、菜摘先生のキャラが不要とか書いてる人がいたけど、

これなら菜摘先生の存在意味がしっかりあるしね。

だからドラマはこのキャラを作ったんだよ、きっと。

 

それとね、ドラマ観ててなんとなく思ったんだけど、誰も大人に相談しないんだよね。

親とか先生とか。

これって今のいじめ問題と同じだなって思って・・・

いじめにあっても心配させたくないから親には話さないっていう。

でも大人に助けてもらうことは悪いことじゃない。

だから、もしかしたら、菜摘先生の存在はそういう意味でもあるのかなって。

ドラマ観てる子供たちが、大人に相談することに気付けるように。

 

私の予想をうだうだ書いてしまいました。

なんかわりと簡単? みんなわかるかも?って気もするけど…coldsweats01

逆に間違ってたら、笑ってちょ(^^)

それと、こういう予想嫌がる人もいるのかな?

推理ものじゃないんだから!って人もいるだろうけど、

楽しんで観てるからこそ、えっ、どうなっちゃうんだろう?とか、えっ、どういうこと?とか

すごい気になって、自然に考えちゃうんだよね。ただ、それだけ。

ちゃんと毎回、集中して観てますよ~(^^)

 

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