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2016年2月22日 (月)

『火村英生の推理』第6話

今日、もう一度見返してみましたが、やっぱり面白いです!

今までと何が違うかと言われると、うまく言えないけど、6話は惹き込まれた。

事件をじっくり描いてるってのが大きいかな。

事件も、3つの事件が絡み合ってて、謎がいっぱいで面白いし。

火村が部屋のナンバープレートをいじってたシーンで、

六人部が入った部屋は、隣だったのか?って思ったんだけど、上でした。あははsweat01

エレベーターの件は、最初、階数のプレートを1つずつずらしたのか?と思ったよ。

でも、それじゃあ、下が1つあいちゃうもんねsweat01

あと、朱美の夢は現実じゃないかなって思いました。

夢の方が現実なんだけど、衝撃的過ぎるから、

自分を守るために、脳がそれを夢だと思い込ませてる。

そしたら、公式サイトの7話のストーリーを読んだら、やっぱり火村もそう考えてるみたい。

この3つの事件、同じ犯人じゃない気もする・・・

ちょっと、あれこれ考えて、想像したものがあるけど、

恥ずかしいので、そっと下に書いておきますcoldsweats01

1つ、見返して気付いた。

「彼女は両親が死んだ後も不幸が重なった」 この不幸って出てきてないよね。

そこ、キーなんじゃないかな。

 

今回のアリスくんは、「どうして?」とか「僕もそうだよ」とか「あっかーん」とか

「ちょっ、待って」とか「まだ言わんといて!」とか、

セリフの言い方がとっても可愛かったheart04

こういう自然な可愛さの方がいいな。

先週の喫茶店でのシーンは、私的にはあんまり・・・だったので。

ところで、アリスって、猫背なんだよね。でも、牧生はスッとしてる。

こういうところも役作りしてるんだよね、窪田くんは。声もいろいろだしね。

関西弁もナチュラルになってきた気がするなぁと思ったら、

関西の方が褒めてました。さすがです。

さぁ、来週が楽しみだ~note

 

 

朱美の夢が本当なら、放火の犯人は陽平おじさん?

7話ストーリーに、”朱美への疑惑がどんどん深まっていく”とあるので、

どの事件も朱美に得があることになってるのかも。

それと、”誰かを守ろうとする想いを強く感じるお話”というのをあるところで読んだので。

7話のストーリーを読むと、朱美は庄太郎おじさんを憎んでいたらしいので、

何か酷い目にあっていたのかも?(性的暴行とか)

それを知った陽平おじさんが朱美を守るためにやった?

岬事件も、朱美に何かあって、朱美を守るために誰かがやったとか?

これも陽平おじさん? それとも、六人部?

この事件って、殴られ、石を落され、2度殺されたって言ってたから、

それは犯人が2人いたってことかもしれないので、この2人だったとか?

でも、今回の事件は?

自首しようと陽平おじさんが言い出したが、六人部が嫌だと言い合いになって、

六人部が殺したとか?

もしかしたら、朱美には何か秘密があって、自首したら、それも知られてしまう。

六人部は、それを守ってやりたかったとか?

「彼女は両親が死んだ後も不幸が重なった」って、六人部が言ってたしなぁ。

それ、気になる。

でも、そうすると、6話での謎解きが意味なくなっちゃうかーsweat01

全て自分が仕組んで、わざと下手なアリバイを作って、犯人ではないと思わせたかったとか?

関係者として疑われることも、火村がこのアリバイを解明するのもわかってて、かも?

でも、予告で、火村が「彼ら」って言ってるのは、犯人が複数ってこと?

う~ん・・・

 

なんてね、勝手な想像なので~coldsweats01 軽く見逃して~。笑ってやって~。

当たる自信も何もないけど、想像するのは楽しい(^^)

 

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コメント

こんばんは。
第6話、よかったですよね!!
前回の第5話があまりにも残念だったので、あんなのが続くのかな?と不安でした。
セリフも演出もいちいちオーバーで、せっかくいい役者さんを揃えたのに、伝わらない。
何より犯人が、サイコパス、サイコパスいいながら、全然サイコパスじゃなかった。
泪様もがっかりされてたようだったので、私だけじゃないんだ〜と思ってました。

「朱色の研究」は、原作もいいんですよ。
原作に出てくる「別荘」のある街が、私の生まれ故郷の近くなんです。
まさかそこではロケしてないと思いますが、テンションあがりますね!!
窪田くん、やはり原作に触れてくれてるんじゃないかな。アリスは何となく背中を丸めてるイメージなので(^O^)


>はるかさん
ですよねー! 6話はよかったですよねー!
はるかさんも5話は残念だったんですね。同じ意見で嬉しいです~。
あの犯人、確かにサイコパスじゃなかったですね。
なんか中途半端なヤツで、結局、動機もよくわからんしね。
原作だと、描写が違うのかな?
演出はドラマの場合、何人かいるから、回によって違いが出るっていうこともあるし、
このドラマは脚本も2人いるし、安定しないのかな。
この先、どんどん良くなるといいですよね。

『朱色の研究』最高傑作だそうですね。
原作どおりのロケ地か、来週、しっかり見てみて下さい。
原作のアリスも猫背ぎみなんですねー。
細かい演技分けもしっかりする窪田くんですからscissors

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