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2016年2月 6日 (土)

『ピンクとグレー』

月曜日はファーストデーだったので、前から観たいと思っていた

『ピンクとグレー』を観てきました。

”62分後の衝撃” これが気になって、気になって!

でも、あらすじ読んだ時に、ん? これって、管田くんの方が主役じゃないの?

中島くんは途中で死んじゃうのに、なんで主役なの?

もしかして、ほんとは生きてたりして? とか思ってたんだけど、

映画観て、ああ、そういうことかーってわかりました。

”62分後の衝撃” 確かに驚きます。えっ?えっ?ってなります。

で、頭を整理するのに、ちょっと時間がいる。

でも、前半が惹き込まれるのに対して、後半はなんだか・・・なのです。

終わり方もすっきりするわけではないので、ちょっともやっとしました。

なんて感想を言ったらいいのか、よくわからない感じです。

でも、中島くんと管田くんの演技は、とてもよかった。

中島くん、ジャニーズなのに、結構激しい濡れ場シーンもあって、すごいです。

まだ観てない方のために、ネタバレ感想は別にします。

 

 

そのネタバレですが、

前半は、”劇中で撮った映画”ということになってるんです。

白木蓮吾が死んだ後、その半生を描いた映画。

そのラストシーンで撮影が終わったということで、

画面がグレー(白黒)に変わり、現実世界になるんです。

中島くんは本当は大貴(リバちゃん)で、蓮吾(ごっち)の役をやっていた。

管田くんは先輩俳優で、大貴(リバちゃん)の役をやっていた。

で、本当の蓮吾(ごっち)は、柳楽優弥くん。

でも、正直言って、柳楽くんより、中島くんの方がスターぽかったなsmile

かっこいいし、スタイルよくて、オーラがあって。

そして、管田くん演じる先輩俳優が嫌なやつで、

夏帆さん演じる女優さんも変な女で、2人とも演じた役とは正反対。

で、悩む中島くんをいかがわしい店に連れて行ったり、

夏帆さんと関係持っちゃったりするんだけど、

なんか、芸能界ってこんななの~?と幻滅しちゃう感じ。

ラストは、中島くんが柳楽くんの部屋へ行き、柳楽くんの霊に会い、死の真相を聞くんだけど、

お姉さんが好きだったから、お姉さんが死んだ同じ日に死ぬと決めていた、という・・・。

部屋を出、柳楽くんにもらったZIPPOのライターを投げるシーンで終わり。

うーん、何が言いたいのか、よくわからない・・・

いや、伝えたいものがないといけないわけじゃないけど、

なんか後味悪いし、すっきりしないのはどうなんだ?

前半の方が楽しかったし、惹き込まれた。

後半、もうちょっと何かしようがあったんじゃないのかなぁ?

なんか残念に感じました。

 

原作を読んだ人によると、やっぱり小説と映画ではいろいろ違うらしい。

まぁ、それはよくあることだけど、「小説もいいけど、映画もいい」そうなることが理想だよね。

 

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