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2011年12月14日 (水)

『ガラスの仮面』

最近のレンタルはツタヤに行ってるんですが(ここでも旧作は100円なので)、

ある時、レンタルコミック5冊無料券をもらったので、

『ガラスの仮面』を借りました。

むかーし、学生だった頃、友達がコミックを買っていたので、

いつも借りて読んでたんですよ。

で、社会人になった頃かな? 『花とゆめ』をいつも立ち読みしてた。

その後、作者が書かなくなって、遠ざかっていたのですが、

ドラマを見てからまた熱が再燃し、36~41巻を自分で買いました。

その後また離れちゃってたのですが、

一時期、訳あってネットカフェによく行ってた時に、その後を読み、

そして最近、47巻が出て、やっと2人の想いが通じたと聞き、読みたくなったんです。

でも、何巻まで読んだかわからなくなっちゃったので、

42~47巻を借りましたが、45までは覚えがありましたね。

 

47巻、やーっと想いが通じ合って、嬉しかったのですが、

この物語も終盤、やっぱり先を考えてしまいますよね。

紅天女は、主役であるマヤが勝ち取るのはわかってることですが、

そうなると、恋も仕事も手に入れて、万々歳で終わるのは

なんだか盛り上がりに欠けるなぁ・・・と。

もちろん、速水さんの婚約破棄があっさりうまくいくわけはないので、

いろいろと2人に試練が待っているのでしょうけど。

速水さんが何かも捨てて、マヤと一緒になるってのもあるかもしれませんが・・・

でも、美内先生が、「マヤは恋と紅天女両方手にすることはない」みたいなことを

おっしゃってたらしいですね。

だとすると、ダメになるのは恋の方としか考えられない。

始めからこの話は、紅天女をめざしてたのだから、そこは絶対だと思うので。

もしかしたら、速水さんが死んじゃうとか?とも考えました。

確かに、41巻の月影先生のセリフ

「ほんとうに大切なのは、魂と魂が結ばれる事。たとえ、表面上の恋が実らなくても。

そして、共に生きるとき、そのときはじめて、生まれてきた意味を知るのよ。」

というのを読んだ時から、嫌な予感はしてたのですが・・・

でも、月影先生たちと同じパターンになるというのは、ちょっとねぇ・・・ 芸がない・・・

そして、「スペシャルドラマのラストに近いもの」ともおっしゃってたらしい。

えっ? どうだったっけ?と調べてみました。

想いを伝え合ったところで、速水さんが紫織さんに刺されて、植物状態になっちゃうが、

マヤのキスで目覚めるという終わり方だったらしい。

う~~ん、そういうのもありかな・・・?

 

と、今日またネットで検索してみたら、

最新のストーリーを書いてる方がいまして・・・

紫織さんが精神的におかしくなってしまい、

鷹宮会長に「結婚してやってくれ」と土下座されてしまうそう。

ええーっ そうきたか! さすが、まだまだ盛り上げてくれますね!

でも、”責任とって結婚”はしないと思うなぁ。

もう速水さんは昔と違うと思うから。

そのブログの方が、”まさか紫織、演技じゃあ?”って書いてたけど、

あはは それじゃあ、まんま『昔の男』じゃないか!

ま、まだいろいろ辛いことが起きるけど、最後はハッピーエンド、

又は希望を感じさせるラストであってほしいと思います。

いいかげん、サクサクすすめて終わらせようよぉー

 

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