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2011年10月24日 (月)

『ラブファイト』

本日、2つ目の記事で~す。

月曜日はわりと時間があることが多いんです~happy01

 

『ラブファイト』 北乃きいちゃんと林遺都くん主演の映画です。

良かった! 面白かった!

って私は思ったんだけど、今、ネットで検索してたら、結構な言われようのようで・・・coldsweats01

まぁね、何でもそうだけど、いろんな感想の人がいて当たり前だから、

あまり気にすることもないと思うけれど。

北乃きいちゃんがとってもイイですgood かわいいし、元気な女の子役、似合うね。

縄跳びのシーンが驚いたsign03 これ、マジでやってるんだよね?って。

すごく運動神経がいいのね。バレエシーンもあるんですが、これも習ってたらしいし。

林遺都くんは前から知ってたけど、演技を見たのは初めて。

以前、YUIのMusic Videoに出てたこともあったなぁ。

彼、すごく綺麗な顔立ちしてるよね。もっと売れても良さそうなんだけど?

 

大沢さんは、元チャンピオンのボクシングジムの会長。

”オヤジ”な役だと聞いてたので、すごく見たいと思ってたのよね~smile

何歳の設定かわからないけど、老眼も始まってる中年。

作中、元恋人が来るシーンで、後ろで老眼鏡して電卓をたたいてるんですけど、

最初、大沢さんだと気づかなかったぐらいsweat01

こんな役も珍しいんじゃ? でも、かっこよかったし、こんな役もいいなって思ったよ。

歩き方もいつもと違ったね。

『陽気なギャングが~』の感想で、シャツインしたお腹が気になったっていう意見を

読んだけど、あれは私はぜんぜん気にならなかった。

でも、この映画ではちょっと、ん?って思ったとこがあったよcoldsweats01

でもこれは役作りなんじゃないかと思うけど。

 

主役じゃないので、そんなに出番は多くないと思ってたのですが、

これが結構出ずっぱりというか、ボクシングのシーンが主なので、意外とすごく多くて!

若者2人の恋愛がメインですが、それに、大沢さんと桜井幸子さんの恋も交差してて・・・

でも、これがまた非難の的でもあるんですけどね。

途中からこの2人の話が長すぎると。

でも、原作の小説を読んだ人が、

原作も誰が主役かわからない、視点が一貫してないと書いてました。

私はファン目線で見てたんで、大沢さんの出番が多くて嬉しかったけど、

後から冷静に考えると、確かに多すぎたかなって気もしますね。

それから、後半、亜紀(北乃きい)がふざけて「会長とキスしたい」と言い、

大木(大沢たかお)が長ーいキスをしちゃうシーンがあるんですよ。

おいおい!おっさん! 16歳の少女に何してんの?って突っ込みましたが、

これは2人の目を覚まさせるため。自分たちの気持ちに気づかせるため。

それなのに、これも非難されちゃってるんだよね・・・。なんでよsign02annoy

ちゃんと話を読み取れよっ!

 

この映画、大沢さんの初プロデュースとなってますが、

映画のプロデュースって具体的にどんなことをするのかよく知りません。

普通、作品が悪いと、監督に非難がいくものですが、

名の知られてる大沢さんがプロデュースと俳優をやってるもんだから、

大沢さんへ非難がいっちゃってて・・・ 悲しくなっちゃいました・・・weep

ああ、人の感想なんて読むもんじゃないのかな。

いや、良かったって感想もあったし、

要は、自分自身の感性で見ればいいんですよね。

音楽だって映画だって芸術だって、結局は好みなのだから。

 

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コメント

この映画好きです。
さわやかです!気持ちがいいです。
若者2人もほんとまっすぐでいいです。

確かに主役じゃない大沢さんの出番が多くて、おっさん一番おいしいとこもってくなぁ〜と思いましたが、

大沢さんを堪能できてかなり満足しました。ファンとしては嬉しい限りです。

そんなに非難されてるんですか。
プロデューサーだから余計なんですかね。大沢さん目当てでない人が見たらそうかもしれませんが、私はもう全然オッケー、いやーもうありがとうって感じです。

(そこいくと、大沢さんを堪能するという意味では、7月24日通りのクリスマスはなんか中途半端な感じがしました。主役級なのになあ。)

それにしても、ちょっとだらしない中年っぽい雰囲気とか、そうとういい感じです。すごい演技力ってことなんでしょうか。でも、いちいちかっこいいし。

きいちゃんと練習試合の帰り、路面電車のホームのベンチで座ってる時、きいちゃんの顔に軟膏を塗ってあげるシーン、惚れてまうやろ!って感じでした。

確かにきいちゃんにキスしたのは
若者2人に荒療治っていうのはわかるけど、おっさん!だめだろう!と私も突っ込みました。でもファンとしてはドキドキしたのでこれまたオッケーです。

この映画はハッピーエンドが似合うと思いました。会長と桜井幸子が最後の最後により戻したのも、ああ良かったなあといい気持ちにしてくれました。

>ゆきさん
ねー、この映画いいですよねー!
若者映画の脇役といえば、『ハルフウェイ』等もあるけど
(これも同じく、きいちゃんだけど、映画はぜんぜんダメ…)
これがいちばんいいです!
そうそう、中年オヤジなんだけど、なーんかすごくイイ感じなんですよね~heart04
大木会長、私は好きだなぁ。
”惚れてまうやろシーン”も、うんうん、いいですよねぇ~。
 
キスシーンも非難の的になってたけど、責めるなら脚本家や監督でしょ?
プロデューサー(大沢さん)が決めることじゃないし。
有名人って大変ですよね。
 
ラストもよかったですよね。ああ、観たくなっちゃったなぁhappy01
 
そして、『7月24日通りのクリスマス』、私もそう思います。
私、ブログになんて感想書いたかなぁ?って自分で読み返してみたら、
(昔の記事って、なんか気恥ずかしいcoldsweats01
「かっこいいけど、物足りない」みたいなこと書いてました。
王子様的な役だけど、そういうものだと、あまり大沢さんの良さが出せないような…
もっと男っぽいとか、ちょっとクセのある感じの方が、魅力が出るような気がします。
 

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