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2011年5月18日 (水)

「JIN -仁-」完結編 第5話

また感想が遅くなってしまいましたsweat01

 

5話はなんだか今までと少し雰囲気が違いましたね。

きっと演出家が違うんだろうなと思ったら、4,5話同じ人らしい。そうなんだー。

今回はちょっと・・・という意見も多くて、私も少しそう思いましたが、

でも、とても意義のある回だったなぁと思います。

お初ちゃんの件で、

「私は本当は誰ひとり助けていないのかもしれません。

結局は何も変えられない。

私は何の為にここへ送られてきたのでしょうか?」

と、落ち込み、思い悩む仁先生。

うん、わかる。虚しいよね・・・。きっと誰だってそう思う。

でも、仁先生はえらいよ。

公式サイトの大沢たかおさんのインタビューにもあったけれど、

あんな状況でも、いじけたり、愚痴をこばしたりしないで、前を向いて生きていくのは

すごいことだと思う。

私だったら、ぜったい、”なんで私がこんな目に合わなきゃいけないの!?”って怒ってるsweat01

 

そして、吉十郎親子の最後に触れ、

「この瞬間には長さでは語れない命の意味がある。

残された時間を輝かせるという医療の意味がある。」と気付く。

これに気付かせることも、もしかしたら、

仁先生がタイムスリップした理由の1つなのかもしれない。

現代で、未来を助けようと無理な手術をしたせいで彼女は植物状態になってしまった。

それをせずに、残された時間を大切に過ごす方法もあったんじゃないか?という・・・。

 

「命の値打ちってのは長さだけなのかい?」

田ノ助はいいこと言うね~。

 

咲ちゃん、仁先生を励ましたり、アドバイスしたり、背中を押したり、

ますます頼れる女になってきたねー。

もう完全に、仁先生にはなくてはならない人になってるね(^^)

 

さて、来週の予告がまた気になるわ~。

そういや、先週の予告にあった戦のシーンはなかったですね。

また、次々回の予告が混ざってたのね。(これはやめてほしいな。)

最後のセリフ、2人の声がかぶってて聞こえづらいのですが、

「おまんはワシじゃ」「俺はお前だ」と言ってるそうです。

包帯男の正体を知ってる身としては、意味はわかりますが、

もう、それがわかっちゃうの?って。

そして、文章の予告を読むと、また気になることが・・・

龍馬、人が変わったようになっちゃうの?

某テレビ雑誌を見たら、”やっと龍馬に会えた仁だが、龍馬がおかしいことに気付く。”

と書かれていました。

殺されそうになったことで、死ぬことが怖くなってしまった?

まだやりたいことがたくさんあるんだから、死にたくない!とかでしょうか?

「先に殺されたらそれでしまいだがじゃ」というセリフからもそう感じられますよね。

そういえば、別のテレビ雑誌には、

”仁がタイムスリップしたのが幕末なのには意味がある。”

というプロデューサーの言葉がありました。

これは、”龍馬に会うため”じゃないかな?って思うけれど、

じゃあなんで龍馬に会わなきゃいけないの?となると・・・ わからんsweat01

 

そして、次回も5分拡大だそうで。

これ、どうしても削られなかったから、必要なシーンばかりだからってことだろうし、

私たちファンにはとても嬉しいけれど、

視聴率がいいからできる、許されるんだろうなsmile

最終回はやっぱり2時間かな?(^^)

 

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