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2011年5月10日 (火)

「JIN -仁-」完結編 第4話

あれからまた時が流れて、4度目のお正月。

逞しくなった?咲に、何度も首をかしげる仁。

女はわからん・・・といったところでしょうか

夫婦でもないのに一緒に旅に行く(いや、治療のためですが)ことを提案する咲。

「言えました(´▽`) ホッ」って、かわいい!

同じ部屋を用意されて気まずい二人。

宿屋の気持ちを配慮して、すぐに「いいですよ。」と言う咲に対して、

あたふたな仁先生 おっかしーい(='m')くすくすっ♪

のわりに顔がニヤついてるよ、先生? 

 

恵姫の手術に輸血が必要かもしれないということで、

親族たちにお願いするシーン。

「子をもうけるは女の戦。どうか助太刀させて下さいませ。」と

最初に了承した、おばばに続いたのは女性陣。

やっぱりね!って思いました。

女同士、気持ちがわかるというのもあるけれど、

この時代、血を抜き、他人の体に入れるなど、

おそろしく、おぞましいもの(お江戸マメ知識参照)、

でも、それで人を助けられるのなら・・・と腹をくくれる、肝がすわれるのは、

やはり女性だと思うんだよね。

(つられて男性陣も立ち上がりましたが。)

 

”腫瘍”とか”貧血”とか、あの時代にはまだない言葉なのね。

”癌”はあったみたいだけど。

ん? 前作で、乳癌のことを”乳の岩”って言ってたよね?

そんな中、A型、B型、AB型、O型なんて、ぶっとんでるかも~?

 

帰りの宿での仁と咲の会話。

「じゃあ、なんであの時、私は断られたんですか?」

ぜんぜん気付いてない仁先生に、にぶい!と皆さん言われてますが、

仁先生の立場で考えると、わかる気もするけどなぁ。

咲ちゃん、素直に気持ちを言っちゃおうよ!

言いそうなところで切れてしまって残念だけど、

この先、思いは通じて、ドラマでも結婚するんじゃないのかな?

そう願いたいです。

  

お初ちゃんと触れ合った時の”びりびり”、何でしょうね?

先祖だとしたら、助けると消えるってのはおかしい・・・。

先祖ではないけど、重要な人物ってことなのかな。

仁が作った紙飛行機を追いかけて怪我をしたお初ちゃん。

もしかして仁が存在しなければ、この怪我はなかった?

そうそう、西郷隆盛の盲腸も、あのままほっといたら死んでしまったわけだけど、

そんな死に方、史実にはないでしょ。

だから、仁が存在することで、盲腸になったってこと?

実際には存在しない人がいるっていうことだけで、歴史が変わってしまうのかな?

 

今回の龍馬、かっこよかったですねー。ほんと熱い男だわ!

野性的で、大胆で、行動力があって、でもお茶目で、

小さなことにも気付く優しさもあって、本当に魅力的です

私は歴史には詳しくないので、龍馬がどんな人だったのかわかりませんが、

もう、内野さん演じるあの龍馬のイメージがついちゃいそうです

そして、仁と龍馬の関係がすっごくいい!

お互い道は違っても、めざしてることが似てるというか・・・

お互い、ふと相手を思い出し、自分も頑張ろうと思う、

こういう男の友情って、いいなぁ

 

さて、体が消えてしまった仁ですが、予告を読むとちゃんと戻るようですね。

そのかわり、お初ちゃんは死んでしまう・・・。

自分が子供の頃の映像は、あの消えてる間に見るもの?

それとも、また何か起きて、戻りかけるのか?

それにしても、掲示板等でも皆さん書かれていますが、

次回の最終シーンを予告で見せてしまうのはちょっとね・・・

最後は初めて見るシーンで驚きたいじゃないですか!

あれは改善されるといいなぁ。

 

ところで、平井堅さんの主題歌、前話からいいな♪と感じるようになりました。

ごめんなさい

アニメで声優が変わって戸惑ってるみたいなもんだったのかも?

 

1つ、原作ネタバレで気になったことがあります。

OKな方はどうぞ!

 

前作の最初で、仁に脳腫瘍を摘出された包帯男は、過去(江戸時代)から来た仁先生。

現代の仁ともみ合って、その仁が江戸時代へタイムスリップ。

じゃあ、あの包帯男の仁は現代に残ったまま?

医療器具が欲しくて現代に戻ったってことらしいので、

タイムスリップが先ってことだよね。そりゃあ”過去”だからあたりまえか・・・。

んん? でも・・・

なんか、玉子が先か?にわとりが先か?みたいになってきちゃう・・・

こういうタイムスリップものはややこしいよね。

昔々、「バックトゥザフューチャー」では、同じ場面に同じ人物が2人

いちゃいけない?いることはできない?とかあったけど・・・

よく、パラレルワールドが存在するとも言われるし・・・

ああー、ややこしい!

 

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