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2011年5月 6日 (金)

「JIN -仁-」完結編 第3話

またまた遅くなってしまいましたが、少し感想を。

今回も泣きっぱなしでしたよsweat02

でも、泣かせようという意図は全く感じられなく、素直に泣けるんだよね。

 

牢の中で、2度も自分を殺そうとした牢名主を助け、

「おまえは仏様じゃー」と拝められ、仁先生は戸惑うが、

みんなと打ち解けていく。

そして、仁を助けようと一生懸命な、

仁友堂の先生たち、龍馬、恭太郎、勝先生、辰五郎親分。

前作でのあるセリフを思い出しました。

濱口様が仁に言った言葉、

「あなたの器はたぶんさほど大きくはない。

でも、純粋で綺麗だ。だから、周りの人たちは助けたくなる。」

(録画してるわけじゃないので、うろ覚えですが・・・)

この言葉がとても心に残ってるんです。

前作でも、恭太郎が龍馬に嫉妬するシーンがありましたが、

大きな器に憧れてもそうなれない人もいる。

だけど、”ピュア”でいることはできる! そうなりたいな!と思ったんです。

仁の真っ直ぐな人柄に触れ、周りの人たちが変わっていく。

いい人が集まってくる。こういうの、いいですよね(^^)

 

それにしても、この時代、ちゃんとしたお調べもせず、

とにかく自白させようと拷問するのは酷い!

演技とわかっていても、痛々しくて顔を歪ませながら見てました。

 

今回は、野風と咲、2人の女が強いなぁって感じました。

そして、いい女ですよね、2人とも。

それに、ライバル同士なのに、前回もずっとお互いの気持ちをわかりあって、

思いやってるところがとてもいいです。

野風の結婚にも、プロポーズを断った咲にも、びっくりしましたが、

咲ちゃん、「自分だけ幸せになんてなれない!」って思わなくていいんだよって

言いたくなりました。

確かに、野風さんは仁先生を諦めた形になっちゃったけど、

しっかり納得してる。もう清々しく、晴れやかな顔は嘘じゃないと思うから。

原作では2人が結婚するということは聞いていたので、

まさか断るなんて驚きました。

ネタバレを読んだといっても、ラストがどうなるか、あの包帯男が誰か、

ホルマリンくんが何なのか、を知っただけなので、

この先もどう展開していくのかは知らないんです。

でもそれでよかった。この先も楽しみですnote

 

来週の予告では、仁の体が消えていくsign02 どういうこと?

消えていくだけ? 未来に戻るわけじゃくて? 存在がなくなってしまうの?

”残酷で優しい未来”ってどういう意味なんだろう・・・?

 

大沢たかおさん、昔からかっこいいとは思ってましたが、

うん、いいですよね~heart04

あのね、笑顔がとってもかわいいheart04

何度も書いてる気がするけど、笑うとくしゃ!って顔になる人が好きなの(^^)

ちょっとタレ目だから?

(余談ですが、VitzのCM、タレ目コンビだよねsmile

原作の仁先生は、見た目ぜんぜん違うイメージなんですが、

このピュアな心の持ち主の役は、彼にとても似合ってると思う。

内野聖陽さんは、むかーし若い時に、

「ミセスシンデレラ」ってドラマに出てたんだよね。

このブログでも何年か前に再放送の感想を書いてたけど。

あの頃は”王子”タイプだったなぁ。なんか不思議だわsmile

 

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