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2011年2月 4日 (金)

「スクール!!」第3話

なんか、すごく泣けちゃったな。

どっちの子も可哀想だった・・・

大人のちっぽけなプライドよりも、仕事の忙しさよりも、

子供を持ったら、子供の気持ちをいちばんに考えなければいけないなぁと

改めて思いました。

「めんどくさいことは大人に任せて」

そうですね、子供にそういうことを感じさせちゃいけないですね。

 

桐原先生の「嘘の希望より厳しい現実」、名言ですね。

このセリフ後の、借金の取立て屋が来た後の成吾くんのセリフが

まさにそうでした。

「”大丈夫、いつかよくなるから”なんて言って、何も変わらなかった・・・」

そんな当ての無い希望言われるより、厳しい現実を認める方がまし。

「自分で稼いでこい!」と言われて、理矩くんに頼みに行く成吾くん。

自分にできることはこれしかないと思い、恥もプライドも捨てて・・・

そんな成吾くんが痛々しくて、思い出すとまた泣けます。

 

それにしても、橋からのダイブ、

先生に助けを求めに来たのは、あの女の子1人だけ。

みんな、ただ面白がって、はやし立てるだけ。信じられないsign03

まともな子は1人だけなの?

 

成瀬校長の「金で買えるものは実はたいしたものじゃない。」これも名言だなぁ。

「大切なものはお金じゃ買えない。」とよく言うけど、これよりもいいと思った。

健康、友達、苦労、命。

”苦労”が入ってるところがまた成瀬校長らしいね。

「苦労は人を鍛える。人を一回り大きくしてくれる。」

ヒロくんを思い出しました。

 

川の向こう側で、一部始終を成吾くんの父親に見せていた桐原先生。

前回といい、細かいところに気が付く桐原先生。

熱血だけで突っ走っちゃう成瀬校長をフォローして、いいコンビになれそうなんだけど。

と思ったら、予告での「成瀬校長って、昔の桐原先生に似てる。」のセリフ。

そうだったんだ!

実は子供たちのことすごく思ってる熱い先生じゃないかって思ってました。

”8年前のこと” 何なんだろう?

それがあってから、クールで現実主義な先生になってしまったんでしょうね。

 

大橋先生の「すごいですね、成瀬校長。僕は担任なのに何も役にたてなかった・・・」

そして、引き篭もっちゃう大橋先生。

「仁」での恭太郎が龍馬に嫉妬?するシーンを思い出しました。

わかるなぁ、私もそっちの小さい人間の方だから。

でも、その後の”器”の話がよかったんだよね~。

当時、ここに書いたっけ?

また、次回見てから書こうかなと思います。

 

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