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2007年4月26日 (木)

ドキツとした歌詞

たかみーの書く詞は特別うまいわけではないと思うけど、
良い詞がたくさんあり、時々ドキッとすることがある。
例えば、「運命の轍 宿命の扉」の

”抱きしめたいほど大切な人は誰? それはきっと今を生きる自分自身なのさ”
                            (作詞 高見沢俊彦)

発売前にラジオで始めて聴いた時、”誰?”の後、なんて来るかと思ったら、
えっ、自分なんだ・・・ へぇ~そう来るか・・・と驚いた。
そっか、頑張ってる自分をもっと認めてあげてもいいよねと思った。
それから、「天河の舟」の

”永遠に嘘を突き通す覚悟で 中途半端に生きるなんてやめてしまえ”
                       (作詞 高見沢俊彦)

歳を重ねてくると、本当はこうしたい!と思うことがあっても、
我慢したり諦めたり妥協したりして、自分を納得させてしまうことが増えてくる。
それは自分に嘘をつくことなんだよね。
でもさ、実際問題、一人身じゃなくなってくると、
どこまでが我侭で、どこまでが自分に正直に生きることなんだろう?って思うよね。
その境界線は難しい気がする。
自分に嘘をつかない生き方といえば、ジョニー・デップだけど、
その話はまた彼のカテゴリーの時に書きますね。
今度はきゅーんとしたラブソングの歌詞のことを書こうかな(^^)

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