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2006年11月10日 (金)

「ドンファン」見て、あなたもロマンス病に!

ジョニー・デップを好きになってから、彼の過去の作品を見たくなり、
少しずつレンタルして見ている。ついこの前は、’95年公開の「ドンファン」を見た。
これがね~、良かったのよ~。
レンタルショップで、DVDケースに書かれた、日本向けの宣伝コピー
「この映画を見たら誰もがベッドインしたくなる」に惹かれてしまったのだが(^_^;)
といっても、そんな官能的な映画ではない。
簡単にストーリーを書くと・・・

21歳の若さにもかかわらず、約1500人もの女性と関係を持つドンファン・デマルコ。
最愛の女性にふられたことから自殺をはかろうとした彼だったが、引退を10日後に
控えた精神科医のジャック・ミックラーのもとに引き取られる。そこで自称「愛の貴公子」
ドンファンは、今までの愛の遍歴を語り始める-----。その話を聞いているうちに、
ジャックも若かりし日の情熱を思い出すのであった。

ドンファンの語る話は、どこまでが真実で、どこからが空想なのか、
よくわからないけれど、なぜか惹き込まれていってしまうのだ。
どこかファンタジックで、くすっと笑えるシーンもあり、それでいて
いつのまにか、この精神科医のようにロマンス病にかかってしまう。
ジョニー演じるドンファンは、あーこんな男だったら抱かれてみたい・・・と
思ってしまう、甘い雰囲気のいい男だった。
いつも目が潤んでるというか、キラキラしてるように見えたのは、
また特殊なコンタクトを使った技なのかな。
ドンファンのセリフ・・・「どの女も美しく神々しく完璧だ。
私は偏った見方をしないからだ。女は皆、私の前では素直だ。
女の奥に秘められた美しさを見いだし、それを愛してやるからだ。」
う~ん、この人は丁寧に愛撫してくれそう(*^_^*)

また、精神科医がドンファンに影響されて変わっていくのも面白い。
記念日でもなんでもない日に、奥さんとレストランへ行き、
花束とプレゼントを渡し、店のコーラス隊?に歌を歌ってもらい、
奥さんを驚かすのだが、こんなことされて嬉しくない女性はいないよね。
それに、きっと旦那さんのこと、かっこよく見えちゃうと思う。
それから、私の気に入った、精神科医と奥さんの会話↓

「君が誰なのか知りたい」
「今さら何を言うの?」
「君の全てを知りたい」
「例えば?」
「君がどんなことを望んでるかとか、君の夢とか・・・
僕は気づかなかった。自分のことばかりで。」
(笑)
「なぜ笑う?」
「うれしくて・・・」

ねー、いいでしょ?
長年連れ添った旦那さんに、こんなこと言われたら感激するよね。

突っ込みどころもいろいろある。
21歳という若さでこういうこと言われても説得力がないんじゃないの?
せめて30歳以上じゃないと・・・ということ。
それから、冒頭の自殺をする前に、最後の女とやってからという考え。
本当に失恋してショック受けてるのかぁ? よ(笑)

「ドンファン」以外に、ジョニーファン初心者の皆さんに、私が見た中で
お奨めは、「シザーハンズ」「ギルバート・グレイプ」「妹の恋人」「ブロウ」
「チャーリーとチョコレート工場」です。
まだ見てないものもあるので、良いのがあったらまた紹介しますね。
私は「リバティーン」が早く見たーい!

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