今日、やっと見てきました! 「THIS IS IT」
も~~う、すごかった
素晴らしかった
かっこよかった
私の陳腐な表現力ではうまく伝えられません。
ほとんどがリハの映像なんですが、リハーサルなのに感動しちゃうんだよねー。
客席側で見ているスタッフたちが何度も、
曲が終わった後に、拍手したり歓声をあげたりして大興奮してるんですが、
その気持ちがすごくわかる
スタッフのひとりが「まるで教会だな。」って言ったのですが、
うん、そのとおり! 私も思ったよ。
見てる人全てを信者にしてしまう、そんな力を彼は持ってる。
お腹すくかも・・・と思って、ちょっとつまむものを買ったのですが、
もうね、スクリーンに釘付けになるので、手も口も止まっちゃうのよ。
飲食物なんて何もいらないよ
バンドメンバーやダンサーたちのコメントでもあったのですが、
大スターほど、自分の意見はしっかり言うけど、偉ぶらず、謙虚で、
いつも感謝と愛を忘れないなぁと感じました。
この人、ライブはすごい久しぶりだったんだよね?
でも歌もダンスも衰えてないよ?
きっとリハ前に相当、自分で練習してきたんでしょうね。
マイケルの曲は、洋楽も聴いてた中3から高校生にかけての頃、
ちょうど全盛期で少し聴いてたぐらいなので、知ってる曲も知らない曲もありましたが、
あらためて聴くと、良い曲ばかりですね。
なんていうのかな、ビート感がいい? キャッチーでもあるしね。
映画だけど、思わず、手や足でリズムをとってしまったよ。
またCDを聴いてみたいな
ラスト近く、マイケルと共演者やスタッフが円陣をとってたシーン、
思わず涙が出てしまいました。
こんなにみんなで最高のステージを作ろうと頑張っていたのに・・・
誰よりもきっと、マイケル本人がいちばんやりたかっただろうに・・・
彼にこのライブをやらせてあげたかった・・・
なんで死んでしまったの~? ああ、これはもう言っちゃいけないね。
彼は最高のエンターテイナーでした!
こんな偉大な人をなくしたのは、世界にとっても痛い損失です、きっと。
ステージの演出や、流す映像も、とても凝っていて、
こんな豪華なライブ見てみたーい!と思いましたね。
エンドロール後のラストは、彼のいちばん伝えたかったメッセージで終わりました。
彼自身のことではなく、このメッセージで終わらせたのは、
監督が彼のことをよく理解していたということだなぁと思いました。
あー、もう1回見たいです!
DVDが出たら、ぜったいまた見るよ
余談ですが・・・
マイケルもサングラスをかけたりはずしたり、よくするのね。
それと、「観客が求めてるのは、日常からの脱却だ。」って言葉も。
ちょっとたかみーを思い出してしまいました(^^)
もう1つ。
始まる前の宣伝で、ジョニー・デップの「パブリック・エネミーズ」が流れました。
ジョニー、久しぶり~!
あー、やっぱりかっこいい! そして良いお声!
これも見たいな(^^)
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